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category場所

飢えの壁と不思議な人のオブジェ

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プラハを一度訪れた人は、もしかしたら見かけたかもしれませんが、ペトシーンの丘の飢えの壁のすぐそばに、奇妙な人のオブジェがあります。飢えの壁は、カレル4世が当時、飢えた人々に仕事を与えるために作らせた壁で、それがこのオブジェと関係があるとは思えないのですが。一度見たら、絶対忘れないインパクトがあるので、もしかしたら待ち合わせ場所にもいいかも?近くのウーエストというトラム停のそばには、ツーリストの強い見方の「ボヘミアンベーグル」もあり、マミンカは、よくスープ&ベーグル(55クラウン=約270円)を注文します。このボヘミアンベーグルには、19世紀頃に作られたという紙やテキスタイル用の版画の板(ウッドブロック)が壁に飾られていて、おもしろいです。人のオブジェ

版下

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category建築

プラハの三つのロトンダ

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プラハは、マミンカのような建築マニアには、とても魅力的な街です。今日は、ロマネスク建築、明日はキュビズム建築、あさってはゴシック建築と、それこそ日替わりで様々な時代の建物を見に行くとこができます。プラハには、11~13世紀に建てられた教会もいくつか残っていて、マミンカは中でも次の三つのロトンダが気に入っています。ロトンダ(ROTONDA)とは、基底が円形の建物、円形の広間を意味し、古くは中世ヨーロッパの城、教会建築の塔や居室などに採用されてきたデザイン。日本でも大正から昭和初期にかけて建てられた洋館建築にその例があります。
一つ目は、ヴィシェフラッドの聖マルチンのロトンダ、二つ目は国民劇場の北にある聖十字架礼拝堂(この教会の格子垣はチェコの画家ヨゼフーマーネスがデザインしたそうです)このロトンダのすぐ隣に1920から40年代の本が見つかるマニアックな古本屋があります。、そして三つ目はカレル広場の近くにあるロトンダです。興味があったら、足を延ばしてみてくださいね。ヴィシェフラッド

国民劇場北

カレル広場そば

〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

category未分類

ブルタバ川の白鳥・鳩・その他の鳥

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今日、ヴィシェフラッドに行った帰り、ブルタバ川のほとりを歩いていたら、大量のパンを車に積んできて、川にいる白鳥たちにパンを与えているカップルを見かけました。以前、子供たちと遠足に出かけた時、私たちを見て、(エサがもらえると思って)どーっと大移動してくる白鳥たちに、大うけたしたことがありました。今回は、川に暮らす鳥たちが、こういう人たちに支えられているんだなと、少し感動してしまいました。鳥

category未分類

最新型トラム

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昨年の暮れあたりから、最近型のトラムが試運転しているのを見かけてはいましたが、今日はとうとう、試運転ではないトラムを目撃しました。思わず、シャッターを切ったものの、あまりきれいに撮れてはいませんでした。みなさんに、感じだけつかんでいただければうれしいです。個人的には、マミンカは9番トラムでよく使われているような、「縦ゆれ型トラム」に愛着を感じているので、最新型に全て替わってしまうのは、少し残念です。トラム

category建物

フンデルトワッサーって知っていますか

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先日、ウィーンを訪れた際、フンデルトワッサーが関わった建物を3年ぶりに見てきました。フンデルトワッサーは、本職が画家なので、建築の専門家ではなかったのですが、一度彼が手がけた建物を見ると、あまりの強烈さに、目を奪われてしまいます。ウィーンへ車で入るとすぐに見えてくるのは、ごみ焼却場です。普通ならこうした公共の建物はなるべく目立たないよう設計すると思うのですが、ウィーンのは違います。思い切り目立っているんです。今回訪れた市営住宅「フンデルトワッサーハウス」は、1階部分がおみやげ物店と、小さなカフェがあるだけで、内部は見学できないのですが、「クンストハウス」の方は、美術館になっていて、彼の不思議な作品を堪能できました。彼の妻が日本人だったこと、「百水」(直訳?)という和名をもっていること、大阪にも彼が手がけたごみ焼却場やキッズプラザがあること、を知ってものすごく親近感が沸いてきました。百水
フンデルトワッサーハウス
百水2
クンストハウス

〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

category博物館・美術館

モーツァルトとベルトラムカ

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今年はモーツァルトイヤーということで、彼についての話題には事欠きませんが、プラハでもコンサートが数多く開催されています。昨日、ベルトラムカという館へコンサートに出かけました。うっかり、開演時間を勘違いしていたので、残念なことに席についたら、最後のデュエットが始まるところでした。でも、アンコールで3曲ぐらい聴けたので、気を取り直しました。曲目は、「フィガロの結婚」から3曲、「ドン・ジョバンニ」から4曲でした。最後のデュエット曲は、日本のCMでも流れた有名な曲だったように思います。
ベルトラムカは、国民劇場からトラムで10分ほどのアンジェルという場所から程近い高台にあり、モーツァルトが「ドン・ジョバンニ」を書き上げた場所として有名です。ベルトラムカという名前は、かつての所有者ベルトラムに由来しますが、モーツァルトがプラハを訪れていたころは、友人のドゥシェック夫妻がここを所有していました。モーツァルトはここで書き上げた「ドン・ジョバンニ」を、亡くなる4年前の1787年10月29日に、エステート劇場で自ら指揮をして初演し、成功を収めました。
ベルトラムカは、博物館にもなっていて、ドゥシェック夫妻とモーツァルトに関する資料が展示してあり、中にはモーツァルトの毛髪もあります。まるで、時が止まったようなこの静かな場所を一度は訪れてみてください。夜景

ホール

毛髪

モーツァルトの毛髪

〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

category場所

旧市街のアーチがついた小道

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どういう役割を果たしているのかはわかりませんが、アーチがついた小道がいくつかあります。そういった場所は、とても雰囲気がいいので、写真に収めることをお勧めします。マミンカが好きなそんな小道をご紹介します。ひとつは、ミハルスカ通り、もうひとつはベツレヘム広場の南にあります。ミハルスカ

ベツレヘム

category場所

便利なパサージュ

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プラハの街を歩いていると、たくさんのパサージュ(通路)があるのに気がつきます。ビルの中にあるパサージュに入っていくと、思いもよらないような場所に出ることもよくあります。いくつかのパサージュの場所を覚えておくと、移動時間が短縮できて便利です。たとえば、ハベル市場あたりから、旧市街広場へ出るには、人が多いと意外に時間がかかることがありますが、ハベル教会の脇のパサージュを抜ければ、数分で広場まで出ることができます。また、国民劇場の北側のパサージュも、トラム停から近いので、時々利用しています。ちょっと変わったところでは、ビルの中に通り抜け用の階段があるところもあって、そんなパサージュを見つけると、得した気分になります。ハベル

国民劇場そば

階段

categoryホテル

市民会館近くの小さな美しいホテル

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F.Ohmannの設計で1900年に完成したこの建物は、1920から30年代には、キャバレーシアターとして有名でしたが、80年代以降は、修復もされず放置されていました。2003年に、K+Kホテルズがこれを買い取り、美しい外観は残したまま、内部は完全に近代化して、ホテル・セントラルとして生まれ変わりました。数年前に、外観がブックエンドのデザインとなってミュージアムショップで売られていた頃にマミンカはこのホテルの存在を知りましたが、当時は廃墟のようでした。ある時ふと前を通りかかった時に、その美しい外観を見たときには、感動してしまいました。規模が小さいので、レストランはありませんが、素敵なバーや、カフェがあり、元シアターだった部分は、朝食をとるスペースと、会議室になっています。場所は、市民会館近くのHybernska通りにありますので、近くまで行かれたら、一度立ち寄ってみてくださいね。詳しくはhttp://www.kkhotels.com/hotel_CT_en.aspxセントラル

朝食

category博物館・美術館

百塔の街プラハの塔の博物館

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少し発音が難しいのですが、プラハ中央郵便局がある通りの東にインジシシュカ塔という塔があります。この塔は、火薬塔に間違えられるくらいよく似ているのですが、あまりガイドブックでは紹介されていません、。ある時、この塔に上れることを知り、ヤブルカとメルンカとで行ってみたら、中には塔の博物館があったり、おしゃれなレストランや、カフェがありました。以前には、かわいい雑貨をあつかう店もありましたが、先日訪れた時には、ギャラリースペースになっていました。ちょっとした時間ができたら、是非訪れてみてください。塔の博物館には、パノラマ写真の塔の写真と番号がつけてあって、いかにプラハに多くの塔があるかがわかります。入り口の受付では、2001年9月に行われたカリオン(組鐘)フェスティバルのCDが売られていたので、買ってきました。ちなみに、毎時、違ったメロディーのカリオンの音がこの塔でも聞けるそうです。塔の全景

展示

category赤い手形

最近街で見かける気になるポスター

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今年に入ってから、手に朱肉を塗って、紙に押したようなデザインのポスターを街や、トラムやバスの中などで、よく見かけるようになりました。あまり、気になるものだから、今日行きつけの食材店のお姉さんに聞いてみました。すろと、あのポスターは、「この場所に広告を出しませんか」と、広告を募集しているものらしいです。大衆紙の片隅にも、手のマークがついているのを、見せてもらって、納得しました。手

〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

category雑貨

プラハの招き猫と指貫コレクション

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ブルーオニオンといえばマイセンだと思っていたら、チェコにも三大ブルーオニオンのひとつを作っているメーカーが、カールスバート(カルロビバリ)にもあることを、こちらに来てから知りました。マイセンよりもはるかに手頃な値段で売られているので、カップ&ソーサー、大皿、置物などを買い集めました。中でも、お気に入りのものは、招き猫です。持っているお金が5クラウン(約25円)では、あまりご利益がないかも。ちなみに、もうひとつの、ブルーオニオンメーカーは、ドイツのフェッチェンロイター(2003年にローゼンタールと合併)だそうです。招き猫

指貫

category場所

ネルドバ通りの幻の階段

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マミンカは、プラハのモノクロの写真集が好きで、書店に行っては手にとって眺めているのですが、必ずといっていいほど登場するある階段が、どこにあるのか二年くらい探していました。階段といえば、坂、坂といえばマラーストラナだと、地図を見つめていたらある時、気が付いたんです。ネルドバ通りの中ほどに階段があるのを。教会の横にあるはずだと、行ってみても通りにはドアがあるだけなので、裏へ回ってみたらその階段はありました。その階段は現在は、通り抜けができなくなっていたのです。プラハ城の前の広場の右にある階段を下りて、すぐ下のわき道に入ると、その階段があります。もし、見つかったらコメントを送ってくださいね。幻の階段

写真集

〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

category建築

ミューラー邸とロースハウス

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今日のプラハの、最低気温はなんとマイナス18度でした。メガネについた息が凍るという体験を半ば楽しみながら、マミンカは今日も散策していました。というのも、先日訪れたウィーンで、アドルフロースという建築家が設計した「ロースハウス」を見てきたので、彼がプラハの友人のために設計したミューラー邸を写真に収めたかったからです。ウィーンのロースハウスは、王宮裏手のミハエル広場に面して建てられましたが、装飾を徹底的に排除したデザインが当時は受け入れられず、批判にさらされました。最終的には窓の下に庇をつけることで、ウィーン市当局とロース側が合意したというエピソードがあります。また、プラハのミューラー邸は、ロースの「ラウムプラン」の居住空間コンセプトに基ずいて設計されていて、マミンカも数回ガイドツアーで訪れましたが、小階段で各部屋がうまくつながれている機能的な邸宅でした。中でも、グリーンの大理石を使った居間が印象的で、ロースハウスの外観にも同様に使われていたのを今回、見ることができました。ミューラー邸について詳しく知りたい方はhttp://www.mullerovavila.cz/default-av.htmlをご覧下さいロースハウス

ミューラー邸

〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

category新本・古本

いつも手元に置いて眺めたいプラハのガイドブック

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今回は、昨年の暮れに発行された新しいガイドブックをご紹介します。この本では155以上の歴史的建造物やその背景が、1400の写真やイラストで説明されています。イラストがとてもリアルに描かれていて、まるでその場所で説明を受けているかのようで、眺めているだけでも楽しめます。マミンカは、ネルドバ通りなどの建物の入口についているヴァイオリン、白鳥、二つの太陽などの紋章に興味があるので、よくそれについて書かれたページを眺めています。ヴァーツラフ広場付近にある書店で売られていますので、一度手にとってごらんになってください。詳細ガイドブック

category場所

ジョンレノンの壁

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今日は、久しぶりに家にいるので、どんどんUPしていきます。
少し、長いブログが続いたので、軽く観光案内をしますね。
いつ頃から、この絵があるのかは知りませんが、カンパパークにジョンレノンが描かれた壁があり、隠れた名所となっています。ここがおもしろいのは、少しずつ絵が変わっていくことです。以前、ヨーコさんもここを訪れたそうですよ。場所は、カレル橋の「ミッションインポッシブル」に登場した階段を降り、カンパパークへ出たら、右側の最初の小道に入っていくとあるはずです。レノン

category雑貨

ファベルジェの卵

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2002年春にプラハへ来た時、プラハの街中がイースターの装飾であふれていたのを思い出します。卵や、なぜかウサギちゃんの小物がマーケットでたくさん売られていました。ウサギはピョンピョンはねるイメージが、春を待ちかねるヨーロッパの人々に愛されて、用いられるとか聞いたような気がします。イースターエッグについては、なかなか興味をそそられる世界があります。ヨーロッパでは、卵は大きなパワーを産む縁起の良いものとして、大切にされてきました。特にロシアを含むキリスト教圏では、イースター(復活祭)の日に、イースターエッグという彩色した卵を飾ったり、贈り合ったりする習慣があります。サンクトペテルブルグのフランス系宝石商だった、ピエール・カール・ファベルジェは、1855年に王室のために黄金の雌鶏が入った卵のオブジェを作り、それが認められて、宮廷御用達宝飾師となり、1916年までインペリアルエッグという仕掛けつきの豪華な卵のオブジェを50数個作りました。ロシア革命後は、それらのオブジェは世界中に拡散してしまいました。現在、英国王室、ロシアのクレムリン博物館、アメリカのフォーブス・ギャラリーなどが所有していますが、その価値は一個数億、数十億円といわれています。
というわけで、マミンカも大いに卵に夢中になり、様々なオブジェ、ネックレスを集めるようになりました。今回も、その一部をご紹介します。卵ネックレス

エッグコレクション

categoryエクスリブリス(蔵書票)

エクスリブリス

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前回、お約束したとおり、今日はエクスリブリスをご紹介します。エクスリブリス(EXLIBRIS)とは、ラテン語で「我が蔵書の中の一冊」の意味で、世界の共通語になっています。自分の蔵書の所有を示す為に本の表紙や見返しなどに貼付する、小さな紙片のことです。日本では「蔵書票」「蔵票」とも呼ばれています。エクスリブリスの歴史は古く、十五世紀の中葉ヨーロッパに始まり、日本には1900年にエミール・オールリックにより紹介されました。所蔵者は、版画家に頼んで所蔵者の氏名のほか、書物の内容にあった絵、自分の好みの図柄などを摺込ませました。製版様式は本場ヨーロッパでは銅版や木口木版が主流です。プラハには、古本屋がとても多いので、手軽にエクスリブリスを入手することができます。おもに1920年代から60年代のものが多い気がします。マミンカは、銅版画の版板も買いました。エクスリブリスを大量に扱っている古本屋が、ベツレヘム広場の近くにあり、大きな看板犬がいつも出迎えてくれます。30~200クラウンの値段で売られていますので、プラハに来られたらコレクションに加えてみてはいかかでしょうか・エクスリブリス

category場所

映画「アマデウス」の撮影現場

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今年は、モーツァルト生誕250周年ということで、様々な催しが目白押しのようです。前回紹介したムハの家の近くに、映画「アマデウス」で、モーツァルトの家として撮影に使われた家があります。このあたりは、いろいろな映画に使われたと「ディレクターズカット」で監督が述べていたように、今でもとても雰囲気のある場所です。また、フラッチャニ広場の「シュワルツェンベルク宮殿」も、冒頭の精神病院のシーンで使われました。現在は軍事博物館になっていますが、残念ながら修復中です。オペラのシーンは、ドンジョバンニが初演された「エステート劇場」で撮影されました。当時、照明にはろうそくが使用されたので、常時数台の消防車が待機していたとか、ワンシーンごとにろうそくを交換したとか、様々なエピソードが残っています。アマデウス

軍事

エステート

category場所

貴重な経験。ムハの親族の家で。

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2002年の春に、プラハ城の西のフラッチャニ広場に面したアルフォンス・ムハ(ミュシャ)の親族が住む家を訪れる機会に恵まれました。室内には、ダリが弾いたピアノが残されていたり、「ムハ美術館」に展示されたいた写真と同じ部屋がありました。当時は確かに、「MUCHA」と書かれたネームプレートが玄関にありましたが、昨年末に、そばを通りかかった時に見たら、もうネームプレートがありませんでした。その親族の方は、今どこにいらっしゃるのでしょうか。ダリ

ムハの絵

ネーム

〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

category

イヌの名前

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こんにちは。わたしは、マミンカの娘Ⅱのメルンカです。今回だけわたしが、犬の名前について書きたいと思います。日本でイヌの名前と言えば、「ポチ」ですよね。たまにペスというのも聞きます。じつは、その「ポチ」はチェコ語の「ポチ(待ってという意味)」からきているそうです。チェコ人はイヌによく「ポチ」と言っています。それから、チェコ語でイヌは「ペス」なので、ペスもチェコからきていると思います。
 チェコ人が犬に名前をつけるときは、一番最初に飼ったイヌには、頭文字にAをつけ、二番目はBと、どんどんアルファベット順に名づけるそうです。
 チェコは捨てイヌがなくて、みんなイヌが大好きです。ここからはマミンカより)プラハに来て初めて見た犬もいます。全身がグレーのとてもスタイルのいい犬、目が左右に開いているテリアなど。でも、何といっても一番かわいいいのは、アフロ犬そっくりの、ふわふわした白い毛が特徴の犬で、わたしたちは、勝手に「モコちゃん」と名前をつけて呼んでいます。下に写真をつけますね。もこ

category切手・FDC

チェコのFDC

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プラハに来てから集め始めたものに、指貫、FDC、エクスリブリス、琥珀やガーネットのジュエリーなどがあります。今日は、マミンカのFDCコレクションの一部をご紹介しますね。FDC(First Day Cover)とは、封筒(Cover)に新発行の切手を貼り付け、発効日の消印を押した物のことです。
FDCの封筒や消印のデザインが、切手と調和していて、とても素敵です。マミンカのとっておきのFDCは、長野オリンピックでチェコのホッケーチームが金メダルを獲得したことを記念したものと、クルテックのものです。fdc

category新本・古本

おみやげにもお勧めの本

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プラハの本屋の観光ガイドブックコーナーに行くと、必ずといって平積みにしてあるポップアップ絵本。マミンカは全種持っていますが、これがよくできているんです。現在は、「ミステリアスキャッスル&シャトー」「プラハ城」「ゴレム」「ミステリアスプラハ」それに「チェコの歴史」という分厚いものが売られています。プラハのお土産にもお勧めです。ポップアップ

category新本・古本

チャペックブラザーズ

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ロボットという言葉を初めて使った作家であるカレルチャペック、そして彼の本の装丁デザインを多く手がけた兄のヨゼフが、最近では日本でもよく知られるようになりました。マミンカは、こいぬとこねこが主人公の絵本が大好きで、彼らの本を集めるようになりました。古本屋に行くと、あまり多くはありませんが、70年以上も前に出版された本たちに出会うこともあります。そんな本には、エクスリブリスと呼ばれる蔵書票が裏表紙に貼り付けてあっていい味がでているんです。エクスリブリスのコレクションについては、また紹介しますね。チャペック1

チャペック2

チャペック3

〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

category音楽

お勧めのCD

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プラハに来るまでは、クラシック音楽にあまり関心がなかったマミンカですが、最近ではクラシックコンサートやバレエがとても身近に感じられるようになりました。今回ご紹介する「AMICI FOREVER」は、クラシックファンにはもちろん、あらゆるジャンルの音楽ファンにも受け入れられるのではないかと思います。マミンカは、「The Opera Band」に収められているヘンデル作曲の司祭ザドクがお気に入りです。この曲は2003年のサッカーのヨーロッパ・チャンピオン・リーグ決勝戦で歌われたそうです。CD

category未分類

プラハのシュールなもの

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プラハを歩いていると、とてもシュールなものに出会うことが、時々あります。マミンカが出会ったシュールなものは、とても普通に歩いていては気づかない建物の上からぶら下がる人のオブジェ、ドアに無数に取り付けられた人の頭の装飾、○○小僧の大人版の噴水、などがあります。今度プラハに来られたら、是非探してみてください。ぶら下がる人のオブジェがある場所は、ベツレヘム広場の入口付近の建物、ドアの人の頭の装飾はエステート劇場裏のショッピングモールの入口付近、そして○○小僧の大人版はマラーストラナのカフカ博物館の前、です。見つかった方は、コメントを送ってくださいね。ぶら下がる人

頭

小僧

categoryレストラン

マミンカの娘のオススメ

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こんにちは!!
私はマミンカの娘・「ヤブルカ」と言います。
今回は、お気に入りのレストランを紹介します

私が紹介するレストランの名前は「ルイアームストロング」と言います。プラハ5区のヴィノフラディにあって、マミンカの言っていた”Villa”の近くにあるんですよ☆
お店の雰囲気は、レンガで壁が作ってあって、古いポスターが貼ってあったり、レコードが壁に貼ってあったり…。全体的にアンティークな感じのレストランです。料理もおいしかったですよ。とくに手羽先。絶品です!
チェコに遊びに来たら絶対このレストランによってください。
                 Byヤブルカ
窓辺

手羽先

〔テーマ:東欧ジャンル:海外情報

category場所

素敵なvilla(別荘)のご紹介

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プラハには、おもに1900年代初めに建てられた素敵なVillaが数多く残っています。これまでに「Famous Prague Villas」という本を片手に、ハラチャンスカ界隈をめぐってきました。今日は、ズブラスラフとビノフラディー地区のVillaを見に行ってきたので、それもあわせて紹介します。詳しくお知りになりたい方は、是非本もごらんになってください。ハラチャンスカ

ハラチャンスカ2

OTTO

OSVETA

建築本

categoryカフェ

これぞチェコの博物館・カフェ

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今回は、マミンカのお気に入りの博物館とカフェの紹介です。このキュビズム博物館は、1910から30年代にチェコで流行したデザイン様式を展示している世界的にもとても価値のある博物館だと思います。建物自体が、まず目を引きますが、中に展示されている椅子や机、階段までが訪れる人を圧倒します。マミンカは、2階にある「カフェオリエント」がとても気に入っています。何と言っても、インテリアが素晴らしい。グリーンとこげ茶で統一された店内はとても落ち着きます。このカフェオリジナルのカップ&ソーサーも購入できます。マミンカも250クラウン(役1000円)でエスプレッソ用のを買いました。火薬塔のすぐそばなので、街の散策の途中にふらっと立ち寄れるのもうれしい。
階段

カフェオリエント

オリジナルカップ

category場所

マミンカの一番のお気に入りの場所

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はじめまして。本日、マミンカのプラハ案内のブログがスタートしました。マミンカがプラハにやってきて、はや4年。毎日のようにプラハの街を歩き回って見つけた素敵な場所や物事をどんどん紹介していきますね。まだプラハのことを知らない人も、いつかプラハに来てみたい人も、これを見たらきっとプラハのとりこになるでしょう。
今日は、私が一番好きな場所を紹介しますね。ここは、プラハ城の西側にある小さな通りで、チェコ語ではNovySvet(新世界)通りといいます。
この地域は、14世紀中ごろからプラハ城で働く人々のために開発されました。その後、2度の大火事で大きな被害を受けたため、現在残っている建物のほとんどは、17世紀以降のものです。ここに来ると、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような気持ちになります。通りの角に建っているピンクの家がマミンカはとても気に入っています。ここは、写真集や絵はがきにもなっているのに、ガイドブックには、あまり紹介されていないので、訪れる人も少なくふらっと散策するのにとっておきの場所です。知るひとぞしるヤンシュバイクマイエルのギャラリーもこの通りのすぐそばにあります。
Dsc02800-1.jpg

宿

宿アンドカフェ

夕景


〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

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