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マラーストラナのアンティークショップ「ART DECO」

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アールデコ好きのマミンカが、プラハで見つけた「アールデコ」という名のアンティークショップは、3軒ありました。以前紹介した国民劇場裏のPstrossova通りにある「アールデコ」と、旧市街広場に程近いMichalska通りの「Art Deco Galerie」、そして今回紹介するNerudova通り脇の階段を下りたところにある「ART DECO」です。

マラーストラナは美しい階段が多い場所なんですが、この階段はプラハ城からNerudova通りを下りてきて、右に目を移すと見つかるはずです。

階段2


この階段を下りて行くと左側にあるのが、「ART DECO」です。

この店の営業時間は確か2時からなので、そんなころ、このあたりを通りかかったらのぞいてみてください。
アールデコ
ここが、アンティークショップ「ART DECO」の入り口付近。

建物
もし、店が開いていなくてもこのあたりには、目を引く美しい建物が残っているので、ぶらっと散策してみてください。この美しい装飾が壁に施された建物はVlasska通りにあります。

リングホルダー
これは、マミンカがこの店で購入したリングホルダーです。アンティークではないようですが、お値段のわりにとても素敵で気に入っています。デザインは、アールヌーヴォー様式ですね。

ART DECO
  住所 Jansky Vrsek 8 Praha 1 / TEL 257 535 801
  info@czech-artdeco.com www.czech-artdeco.com

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旧市街広場近くのアンティークショップ「Art Deco Galarie」

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先日、お問い合わせがあったので、マミンカが好きだったアンティークショップを紹介しておきます。
プラハの店は、土日も営業している店がほとんどなんですが、アンティークショップは、店主が趣味で営業しているような店も多かったので営業時間が2時からとか、土日は休みの店もありました。

マミンカがプラハを初めて訪れた時、アールデコの名前に引かれ、吸い込まれるように店内に足を踏み入れた店が、「アール・デコ・ギャラリーArt Deco Galarie」です。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、このアール・デコというのは、第1次世界大戦後の1920~30年代に、フランスから欧米諸国に広がった幾何学的な図形が特徴の生活デザインの様のことで、1925年にパリで開催された現代装飾・工業美術国際展(L'Exposition international des arts decoratifs et industriels modernes)の略称に由来しています。

この店は、ヴァーツラフ広場から旧市街広場へ続く通りを一本裏へ入った細い通りにあり、このあたりは、迷路のようにいろいろな通りへつながっていて、楽しめます。

近道
店の横の細い道は、カレル橋への近道になっています。

店内
ロースルロイスのラジエーターキャップに飾られたフライングレディのような看板のデザインが素敵です。

Art Deco Galarie
 住所 Michalska 21 / 営業時間 14:00~19:00 / 休み 土・日

この店のギャラリーのような店内を見て廻ると、間違いなくタイムトリップできます。

次回は、土日も営業しているお店を紹介しますね。

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黄金小路で見つけた古い楽譜を額装してみました。

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プラハ観光には絶対はずせないプラハ城の中に、マミンカも何度か訪れた黄金小路があります。ここには、カフカが仕事場として使ったといわれる「青い小さな家」や、中世のよろいなどが展示されためずらしい博物館があったり、プラハならではの温かみのある雑貨などを見つけることができます。
この中で、マミンカが気にいっていた店は、エクスリブリス(蔵書票)はもちろん、チェコ各地の古い絵画、パンフレット、楽譜などを扱ういわゆる紙関係のアンティークショップがあります。
そこで、以前購入した、アールヌーボー調の楽譜を額装してみたら、これがなかなか素敵なんです。音楽好きな友人へのお土産に楽譜を渡すなんていうのも、いいですね。
今度は、お気に入りのエクスリブリスをいくつか一緒に額装してみようと思っています。


楽譜1

ポルカというタイトルが見えます。舞踏用の曲の楽譜でしょうか。500クラウンほど(約2500円)でした。

楽譜2
「黄金のプラハ」と書かれた楽譜。背景にプラハ城とブルタバ川が描かれています。確か700クラウン(約3500円)でした。

最近、プラハの友人が昨年のクリスマスのFDCと、2007年版の切手カタログを送ってくれました。もう一度、クリスマスが来たようでうれしかったです。チェコの切手カタログは、まるで画集のように素敵です。

切手カタログ



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レースや布小物、ガラス器などが見つかるアンティークショップ「AURA」と「PETIT」

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この前にも書きましたが、最近はカフェ&アンティークショップめぐりに時間を費やしています。昨日は、ヴィシェフラッドと、ヴィノフラディのあたりを歩きました。高価な物は手が出ませんが、レース小物、小さな陶器の置物などを探していると、結構200~300クラウンほどで手に入れることができます。そのうちの、お勧めのお店を紹介します。
ひとつは、バッグ、レース小物、ガラス器が充実している「AURA」。住所は、Vysehradska 27 プラハ2区。営業時間は、月~金の11時~18時です。植物園の近くです。
もうひとつは、美しい女性店主の審美眼で集められたレースや布小物が目を引く「PETIT」。住所は、ul Anny Letenske 12 プラハ2区です。営業時間は、月~金の11時~18時です。イーペーパブロワから11番トラムに乗り換えてすぐです。
店内
AURAの店内1
店内
AURAの店内2
外観
AURAの外観
店内
PETITの店内
店主
少しシャイな女店主
外観
PETITの外観
レース
アンティークレースのドイリー

〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

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国民劇場裏のアンティークショップ

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最近まで知らなかったのですが、プラハの国民劇場の裏には、アンティークショップがいくつかあります。マミンカが今年になってからよくのぞいているアンティークショップのひとつは、ヴォイテシュスカー(Vojtesska)通りの「アールデコ」です。この店では、文字通りチェコのアールデコ様式のアンティークが手に入ります。照明器具、家具、ティーカップ、絵画などが見つかります。マミンカは、1930年代の灰皿(約1000円)を買いました。もうひとつお勧めなのが、オパチオヴィツカー通り(Opatiovicka)の「クラシックスタイル」です。ここでは、陶器、ガラス器、レース小物などが売られていて、先日はレースのドイリーを何枚か(1枚200~400円ほど)買いました。マミンカは、整然と高価なアンティークが並ぶギャラリー風の店より、こういった掘り出し物が見つかる小さな店が気に入っています。
店舗
「アールデコ」の外観
店内
「アールデコ」の店内
クラシックスタイル
「クラシックスタイル」の外観

〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

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