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個性的なホテル「ホテル・ホフマイスター」

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地下鉄やトラム停のあるマラストランスカから、ハラチャンスカに向かう坂の手前に、ピンクの外観が印象的な「ホテル・ホフマイスター」があります。このホテルは、チェコの有名なアーティスト・アドルフ・ホフマイスターの息子さんがオーナーということで、ホテル内には、ホフマイスターの作品が数多く展示してあって、ちょっとしたギャラリーより、断然素晴らしいです。ここでは、先日このブログを通してお知り合いになった方と、ランチをいただいたのですが、シンプルながらとてもおいしく、壁に飾られたホフマイスターの絵を鑑賞しながら、プラハのことを語り合う至福のひとときを過ごすことができました。このホテルの地下には、近年オープンしたスパがあり、またハネムーナースイートは、個性的なインテリアが有名なので、部屋を見せていただきたかったのですが、残念ながら今回は無理でした。
ホテル外観

れすとらん

シュニチェル

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〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

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まるでリゾートにいるような素敵なホテル「ル・パレ」

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プラハの高級住宅地ヴィノフラディに、2002年のNATO会議に合わせてオープンした「ホテル・ル・パレ」に久しぶりに散歩を兼ねて訪ねてみました。ホテルのすぐ裏に新しくアパートができていたり、以前とは少し雰囲気が変わっていましたが、さすが五つ星のホテルだけあって、ホスピタリティーの良さが光っていました。この建物は1841年に個人の邸宅として建てられた後、1897年にベル・エポックスタイルに改装されました。約一世紀後、建築家David Lukas氏の協力の元、18ヶ月の歳月をかけて修復され、2002年10月にホテルとしてオープンしました。
マミンカは、少し詳しくこのホテルのことが知りたくて、レストランのランチメニューを見せてもらったり、スイートルームを案内してもらったのですが、どのスタッフも英語がとても流暢で、笑顔が素敵でした。夏は、テラスからヴィシェフラッド方面が一望できます。イーペーパブロワから、11番トラムに乗って、ひとつ目のトラム停で下車したら、徒歩7分ほどですので、ランチやお茶を楽しむためだけでも、是非出掛けてみてくださいね。住所は、U Zvonarky 1 プラハ2区です。
外観
ホテルの外観
景色
テラス近くからの眺め
床
風格を感じさせる床のデザイン
階段
優雅な階段
暖炉
図書室の暖炉

〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

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市民会館近くの小さな美しいホテル

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F.Ohmannの設計で1900年に完成したこの建物は、1920から30年代には、キャバレーシアターとして有名でしたが、80年代以降は、修復もされず放置されていました。2003年に、K+Kホテルズがこれを買い取り、美しい外観は残したまま、内部は完全に近代化して、ホテル・セントラルとして生まれ変わりました。数年前に、外観がブックエンドのデザインとなってミュージアムショップで売られていた頃にマミンカはこのホテルの存在を知りましたが、当時は廃墟のようでした。ある時ふと前を通りかかった時に、その美しい外観を見たときには、感動してしまいました。規模が小さいので、レストランはありませんが、素敵なバーや、カフェがあり、元シアターだった部分は、朝食をとるスペースと、会議室になっています。場所は、市民会館近くのHybernska通りにありますので、近くまで行かれたら、一度立ち寄ってみてくださいね。詳しくはhttp://www.kkhotels.com/hotel_CT_en.aspxセントラル

朝食

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