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categoryエクスリブリス(蔵書票)

エクスリブリス

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前回、お約束したとおり、今日はエクスリブリスをご紹介します。エクスリブリス(EXLIBRIS)とは、ラテン語で「我が蔵書の中の一冊」の意味で、世界の共通語になっています。自分の蔵書の所有を示す為に本の表紙や見返しなどに貼付する、小さな紙片のことです。日本では「蔵書票」「蔵票」とも呼ばれています。エクスリブリスの歴史は古く、十五世紀の中葉ヨーロッパに始まり、日本には1900年にエミール・オールリックにより紹介されました。所蔵者は、版画家に頼んで所蔵者の氏名のほか、書物の内容にあった絵、自分の好みの図柄などを摺込ませました。製版様式は本場ヨーロッパでは銅版や木口木版が主流です。プラハには、古本屋がとても多いので、手軽にエクスリブリスを入手することができます。おもに1920年代から60年代のものが多い気がします。マミンカは、銅版画の版板も買いました。エクスリブリスを大量に扱っている古本屋が、ベツレヘム広場の近くにあり、大きな看板犬がいつも出迎えてくれます。30~200クラウンの値段で売られていますので、プラハに来られたらコレクションに加えてみてはいかかでしょうか・エクスリブリス

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