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プラハ出身の画家サセックの子供向け旅行ガイド

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最近の雑貨屋は、ユニークな本も売られていて、楽しいですね。マミンカが、プラハにいる時に、偶然ネットで見つけて、探し回っていたチェコ出身の画家が書いた子供向けの旅行ガイドブック「This is」シリーズの復刻版を、ある雑貨店で見つけたときは、本当に感激しました。

マミンカは、今年の始めにベルリンの日本食レストラン(確か桜だったかな)の隣にあった古本家のショーケースで「This is New York」を見かけたのを覚えています。ただ、残念ながら閉店後で、手にすることはできませんでしたが。

この、サセックという画家は、1950年代にこの「This is」シリーズを出版し、ロンドン、パリ、ベニス、ニューヨーク、香港、など様々な都市を楽しいイラストで紹介しています。

日本語版は、昨年あたりから出版されていて、一冊1900円ほどで販売されています。

興味がある方は、是非手にとってごらんになってみてください。きっとサセックワールドに引き込まれ、全シリーズ揃えてみたくなるはずです。

サセックについては、ユニークな品揃えの書店「ユトレヒト」のHPのコラムをご覧になってみてくださいね。
http://www.utrecht.jp/person/?p=234
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プラハで出会った素敵な挿絵画家MFK

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プラハへ来てから、古書の収集に目覚め、キュビズムスタイルの斬新なデザインに牽かれ、まずヨゼフチャペックのデザインによるカレルチャペックの本を集め始めました。日本でも、神奈川の博物館で以前にチェコのアバンギャルドデザインの展示があったようなので、チャペックブラザーズは日本での知名度も高まっていますよね。その後、ヨゼフラダ、イジートゥルンカ、カレルゼマン、など数々の素晴らしい画家・挿絵画家のことを知り、古本屋で彼らの本を探して、掘り出し物があれば買い求めてきました。
最近では、子供向けの絵本にも素晴らしい物があることに気づき、その中で愛らしい子供の絵が印象的な絵本に出会いました。その挿絵には、必ずMFKついうサインが入っていたので、きっと有名な挿絵画家に違いないと、店主にあるとき質問してみました。
そのMFKというのは、M.Fischerova Kvechovaというとても長い名前の画家の頭文字だということがわかりました。19世紀後半に生まれ、主に20世紀初頭に活躍したようです。絵本の出版年が、1920から0年代と記されているからです。とにかく、チェコ語がわからなくても、挿絵を眺めているだけで、幸せな気持ちになります。もし、チェコに来て、古本屋に彼女の挿絵の本があったら、是非手にとって眺めてみてくださいね。
古本

世の中のデジタル化が進むほど、こんな素朴な挿絵の書かれた本を求めてしまうのは、マミンカだけでしょうか。

MFKの絵本
大きい絵本は、詩集で、小さい本はスメタナの「売られた花嫁」の台本と思われます。裏表紙にも、かわいい挿絵が描かれていて、素敵です。

MFKの本

mfk
とにかく、かわいい絵本たちです。
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プラハのデザインがわかる本

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以前にも、チェコのおみやげにぴったりの本をご紹介しましたが、デザインに興味のある方には、この二冊をご紹介しておきたいと思います。一冊目は、「CZECH 100 DESIGNICONS」。この本は、100年の歴史を持つ自動車メーカーのシュコダの協力を得て出版され、同名の展示も欧州各地で行われています。文字とおり過去100年間のチェコの100のチェコのデザインやスタイルの写真が載っています。工業製品、ユニークなオブジェ、車、ジュエリー、飛行機、子供のおもちゃ、雑誌など(愛知万博のチェコ館の写真も)の写真が、関係者のインタビューとともにまとめられています。書店からなくなると、次回はいつ入荷するか未定のこともあるので、見つけたら是非購入することをお勧めします。価格は約400クラウン(約2000円)です。
二冊目は、「Czech inspiration」で、古代から現代までのチェコの建築、車、風景などの写真が載っています。価格は220クラウン(約1000円)です。
デザイン

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地元デイビツカの古本屋で見つけた掘り出し物

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マミンカ一家が住むデイビツカという場所は、プラハ6区一の繁華街で、デルビタというスーパーがプラハ工科大学の学生食堂の建物の一角に入っていたり、マリオネット劇場、小劇場、古本屋、アンティークショップ、雑貨店、ファストフードショップなど、様々な施設、お店がそろっています。古本屋も3件ほどあって、そのうちのひとつに久しぶりに出掛けて見たら、思いがけず掘り出し物に出会いました。イラストがとても可愛い絵本が数冊、店頭に並んでいて、古本屋のおばさんが言うには、その中の本は1800年代の終わりごろ出版されたものらしいとのことでした。子供たちのファッションが当時の流行のスタイルで、チェコ語がほとんど理解できないマミンカにも、充分楽しめます。あまり本の状態がよくないのが残念ですが、額に入れて楽しもうと思っています。この他、アンデルセンの童話にイジー・トルゥンカが挿絵を描いた本も70クラウン(約350円)で見つかりました。古本屋は、ちょっと郊外にある方が、どうも掘り出し物が見つかる確率が高いようです。
外観

店内
古いレジがとても存在感のある店内
古本

子供たちのイラストが愛らしい19世紀末~20世紀初頭の絵本古本2
イジー・トルゥンカの挿絵が美しい本と20世紀初頭の絵本

〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

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いつも手元に置いて眺めたいプラハのガイドブック

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今回は、昨年の暮れに発行された新しいガイドブックをご紹介します。この本では155以上の歴史的建造物やその背景が、1400の写真やイラストで説明されています。イラストがとてもリアルに描かれていて、まるでその場所で説明を受けているかのようで、眺めているだけでも楽しめます。マミンカは、ネルドバ通りなどの建物の入口についているヴァイオリン、白鳥、二つの太陽などの紋章に興味があるので、よくそれについて書かれたページを眺めています。ヴァーツラフ広場付近にある書店で売られていますので、一度手にとってごらんになってください。詳細ガイドブック

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