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ヨーロッパで見かけた白いモコ犬はビション・フリーゼでした

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プラハに住んでいた時、白い綿菓子のようなそれはキュートな犬を時々見かけ、マミンカ親子は、「かわいい~」と近寄って行っては、しげしげ眺めていました。きっと、プードルか、マルチーズが、まあるくトリミングしてあるのだろうと、勝手に想像していました。

先日、信州の清里にある清泉寮に出かけた時、ベビーカーに乗って散歩(?)している、まさにあの白いモコ犬の親子に遭遇し、飼い主の女性に犬種をたずねたら、「ビション・フリーゼ」という返事が返ってきました。マミンカは、さっそく手帳にメモし、後で調べてみることにしました。

今日、思い出して調べたところ、あの、愛らしくも、どこか優雅な雰囲気をかもしだしている白い犬の犬種は、16世紀のフランスで、貴族たちに「抱き犬」としてかわいがられていたという、ビション・フリーゼ(Bichon Frise)だったのでした。

「ワールドドッグ図鑑」によると、フランス語の「愛くるしい・巻き毛」を意味するビション・フリーゼは、もともとカナリア諸島テニリフェ島の古い土着犬だったそうです。14世紀にイタリア人が、ヨーロッパに持ち出し、以後16世紀の中ごろには、フランスの貴族社会で、大人気となったとのこと。ヨーロッパの肖像画に貴族や王女とともに、描かれることも多かったらしいので、是非観てみたいものです。

ビション
ずっと、気になっていたモコ犬の、犬種がわかりすっきりしました。マミンカが住む愛知では、まだ見かけたことがないので、もし飼うことができたら一躍近所の人気犬になるでしょうが、美容院代が相当かかりそうですね。

もこ
このモコ犬は、プラハで見かけました。


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待っている犬

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プラハの人は本当に犬が好きみたいです。あるレクチャーで、チェコ人の好きなものは、子供、甘い物、犬だといっている人がいましたが、その通りです。おばあちゃんたちは、よく犬用バッグに小型犬を入れて、トラムなどに乗っています。マミンカの以前の英語の講師は、チェコの小型犬は足がないと思ったなんて、悪い冗談を言っていました。街中のテスコ付近にいるちょっと怖い人たちはシェパードをよく連れています。店先で出口の前に座って、じっと飼い主の出てくるのを待っている犬も、よく見かけます。そんな待っている犬たちの写真を今回は紹介します。犬

デイビツカ

犬

デルビタ

〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

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イヌの名前

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こんにちは。わたしは、マミンカの娘Ⅱのメルンカです。今回だけわたしが、犬の名前について書きたいと思います。日本でイヌの名前と言えば、「ポチ」ですよね。たまにペスというのも聞きます。じつは、その「ポチ」はチェコ語の「ポチ(待ってという意味)」からきているそうです。チェコ人はイヌによく「ポチ」と言っています。それから、チェコ語でイヌは「ペス」なので、ペスもチェコからきていると思います。
 チェコ人が犬に名前をつけるときは、一番最初に飼ったイヌには、頭文字にAをつけ、二番目はBと、どんどんアルファベット順に名づけるそうです。
 チェコは捨てイヌがなくて、みんなイヌが大好きです。ここからはマミンカより)プラハに来て初めて見た犬もいます。全身がグレーのとてもスタイルのいい犬、目が左右に開いているテリアなど。でも、何といっても一番かわいいいのは、アフロ犬そっくりの、ふわふわした白い毛が特徴の犬で、わたしたちは、勝手に「モコちゃん」と名前をつけて呼んでいます。下に写真をつけますね。もこ

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