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「ミッション・インポッシブル/ゴーストプロトコル」に再びプラハが登場

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すっかりご無沙汰していました。マミンカです。
何度か更新しようとは試みたのですが、プライベートな出来事に翻弄されたり、プラハの話題がなかなか見つからなかったりで、ブログは放置状態になっていました。

やっと気持ちにも余裕ができ、そろそろブログを再開しようとしていた矢先、昨年からの超話題作「ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル」のDVDを観ていて、気づいてしまいました。「ミッション・インポッシブル」1作目(1996年)に続いて、今回の作品でもプラハが撮影地に選ばれていたのです。2010年に自分のブログでこの映画のクランクインのことを紹介していたのに、すっかり忘れていました。

今回のミッション(「コバルト」というコードネームの人物の正体を探ること)で、新たなチームリーダーとなったイーサン(トム・クルーズ)が、侵入を試みたクレムリン宮殿内の広場は、プラハ城の「第2の中庭」だったのです。噴水と象徴的な円柱型の建物に見覚えがあったので、映画を観ながら「これってプラハじゃない!」と思わずつぶやいていました。

プラハ城 第二の広場

残念ながら特定はできませんが、クレムリン宮殿が何者かに爆破された後に、イーサンが、運び込まれた病院から抜け出し、街で靴や服などを拝借しながら逃げるシーンはプラハの中心部だったと思います。今回は、1泊2日のレンタルでのDVD鑑賞だったので、今度はじっくりと確かめながら観てみようと思っています。

「ゴースト・プロトコル」でも、数々の小道具が登場しましたが、マミンカはクレムリン宮殿に侵入した際、警備に姿を見られないように使用した「背景をCG画像にして映し出す幕」(?)や、イーサンがアラブ首長国連邦のひとつ・ドバイの世界一の高層ビル(ブルジュ・ハリーファ)の壁を這い上がるという前代未聞のシーンで身に着けていた手袋が鮮烈に記憶に残っています。アイフォンも大活躍でした。

ドバイの高層ビル


また、IMFの唯一の女性エージェント、ジェーン・カーターがクレムリン宮殿の外で作戦のため使っていたキャノンのビデオカメラや、女殺し屋のサビーヌ・モローがドバイでの取引の際に持参していたプラダの黒いバッグも印象的。イーサンが、クレムリン宮殿に潜入する時に着ていた軍服が、裏がブルゾンのリバーシブルだったのはちょっと驚きでした。

そして何と言っても、このシリーズではお約束のカーチェイスでイーサンが運転していたBMWのスポーツカーたちのクールなこと。先の読めないストーリー展開と、息をのむアクションシーン、背景の街並み、どれを取っても最高のエンターテイメントムービーに仕上がっていました。

マミンカと同年代のトム・クルーズですが、次回作「ミッション・インポッシブル5」の製作前に、「トップ・ガン」(1986年)の続編の撮影に入ると噂されていて、相変わらず忙しい様子。常に新しいことに挑戦している姿、マミンカも見習わなくては。でも、あの若さは何?最新の美容医療のおかげ?それともゴボウ茶でも飲んでいるのでしょうか?

「ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル」HP

リーマンショック以降(?)CM業界でのプラハの影が薄くなっている感がありましたが、昨年末には富士フィルムのデジカメMX10のCMで「市民会館」がちらっと登場していました。また、以前のようにプラハの美しい景色をCMで数多く見られるようになってほしいものです。

富士フィルム デジカメMX10「TAXI編」

市民会館


ここで、ちょこっと名古屋のチェコ情報を。名古屋・栄の松坂屋本店の北館1階に、チェコのナチュラルスキンケアブランド「BOTANICUS」のショップが3月7日にオープンしました。先日、マミンカものぞいてみました。さすがに日本では大人買いはできないプライスになっていますが、おなじみのロゴに再会できて嬉しかったです。

「BOTANICUS」のHP

logo_2.jpg
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〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

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のだめカンタービレ 最終楽章 後編

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映画

待望の「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」が先日、公開されました。原作は二ノ宮知子著の同名漫画(2001年連載開始)で、2006年に連続ドラマが放送されたのも記憶に新しいのですが、「のだめ」は何と、漫画連載から足掛け10年の超人気シリーズに成長し、ついにこの後編で完結したわけです。
マミンカは、漫画は読んでいないのですが、ドラマの第1話が幼少時代の千秋がプラハのカレル橋にたたずむシーンから始まったことから、大ファンになってしまいました。
前編とは違い、後編はギャグは控えめに、のだめと千秋の心情がクローズアップされ、シリアスな大人のラブストーリーに仕上がっています。

では、パンフレットを参考に、後編でプラハで撮影されたシーンを振り返ってみることにします。

全体的にはパリでのシーンが多いのですが、後編の柱になる、二つのコンサートシーンはプラハで撮られました。
まず、千秋とRuiのラヴェル「ピアノ協奏曲ト長調」のコンサートシーンは、「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」でプラティニ国際指揮者コンクールの会場となったプラハのヴィノフラディ地区にあるマヤコフスキーホール(Majakovsky Hall)で撮影されました。このシーンで、のだめは、千秋とRuiの濃密な演奏を聴いて、打ちのめされてしまいました。本当は、のだめが千秋との共演を夢に見た曲だったのですから。

ホール
マヤコフスキーホール

そして、シュトレーゼマンが、打ちひしがれているのだめに共演を促し、華々しくデヴューを飾ったのが、「のだめ」ではおなじみとなったスメタナホール。今回は「無名の新人がシュトレーゼマンと共演」との報道で、市民会館の前が報道陣で埋めつくされていました。

市民会館
市民会館

デビューに先立ち、エリーゼが千秋にのだめの経歴について問い合わせているシーンがありましたが、あの場所は、レストラン・カンパパークと思われます。(もしかしたら、その隣あたりのカフェ?)

のだめは、このデビューコンサートの後、駆けつけた千秋にも会わず、姿を消してしまったのですが、音符柄のふろしきを片手にのだめが歩いていたのは、カンパパークの東に架かるレギー橋でした。ここでは、ペトシーンの丘の下にある奇抜なオブジェもちらっと写っていました。
橋
レギー橋
オブジェ


また、シュトレーゼマンが千秋とのだめの将来について語るシーンは、マラーストラナの美しい景色が背景に写っていたことからわかるようにホテル「金の井戸」のレストランでした。
ホテル


マミンカは、後編の中では、二つのコンサートシーンもさることながら、千秋がRuiとの共演を前に、のだめの課題に一緒に取り組むシーンが好きでした。あの有名な(?)こたチューも。

そして、二人の関係が始まった思い出の曲「モーツァルトの2台のピアノのためのソナタ」を弾くシーンも感動的でした。

とうとう「Fin」となってしまった「のだめ」ですが、出演者やのだめファンにとっては、一生の宝物の作品になることでしょう。本当にお疲れさまでした。そして「ありがとう」の言葉を贈りたいと思います。
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昨夜放送の「ソロモン流」で冬のプラハが登場

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プラハ城
最近は、日本でのプラハの話題が乏しくて、寂しい思いをしていたら、昨夜放送の「ソロモン流」で久しぶりに冬のプラハの映像を目にすることが出来ました。

番組では、今年で歌手生活35周年を迎える岩崎宏美さんのコンサートの舞台裏や、ご主人・今拓哉さんとの新婚生活とともに、彼女が2008年から勤める日本-チェコ親善大使の調印式のために訪れたプラハのことが紹介されていました。

マイナス15度のプラハに降り立った彼女は、プラハ城内の聖ヴィート大聖堂のミュシャのステンドグラス前では、「大丈夫と上から見守られている気がする」と。親善大使の調印式に訪れた旧市街広場のヤン・フス像前の商務省では、「歌を通じて日本とチェコの架け橋になりたい」と語っていました。
商務省
旧市街広場のヤン・フス像の北側にある現在商務省が入るアール・ヌーボー建物は、1898年に建てられました。美しい黄色の建物のファサードの上には、消防士の像が立っています。


2007年にCD「PRAHA」のレコーディングでチェコフィルとの共演を果たしたドボルジャークホールでは、「いつかここでコンサートを開いて、チェコの皆さんに自分の歌を聞いて欲しい」と新たな夢について熱く語っていました。

ホール
「プラハの春」音楽蔡のメイン会場であるドボルジャークホール。

歌手として成功を収めながらも、離婚や病などの様々な困難を乗り越えてきた彼女に、同じアラフィー(アラフィフ?)としてエールを送っていきたいと思いました。

今回の番組では、プラハ城近くのマミンカが大好きな階段や、黄金小路なども映し出されていました。
階段2
数々のCMに登場してきたプラハ城の正門脇の階段です。

プラハといえば、プラハでのシーンがたくさん(?)登場するはずの「のだめカンタービレ最終楽章 後編」の公開をメルンカとともに心待ちにしている今日この頃です。


最後に、プラハ市の公式HPでプラハの観光名所のパノラマ画像が見られるので紹介しておきますね。
プラハのパノラマ画像

ソロモン流のHPはこちら。
ソロモン流
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年の瀬の小さな旅 その2 京都

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昨日に引き続き、今日は名古屋から新幹線で35分ほどの京都に出かけました。

今度の旅の目的は、願いことを叶えてもらいに「鈴虫寺」と「北野天満宮」を訪れること、アメリカから一時帰国している夫のリクエストに応えて「金閣寺」を観る事。そして兼ねてからマミンカが行きたかった京都の個性的な書店「恵文社」を訪れることでした。

京都駅からタクシーを飛ばして「鈴虫寺」を訪れて驚いたのは本当に鈴虫が鳴いていたこと。そして住職の説法もユーモアたっぷりで楽しめました。

途中、ひとつは有名なお庭を観ておこうと「龍安寺」にも足を延ばしました。
石庭
これが有名な「龍安寺」の石庭。


「北野天満宮」では、来年高校受験を控えているメルンカの合格祈願をしてきました。ここは梅の名所でもあるということなので、境内の梅が満開の頃、またいつか出かけてみたいです。また来年の干支でもある牛の像が、天神さまの神使ということで何体も置かれていたので、なでてきました。何かご利益があるといいんですが。

「金閣寺」は、小学校の修学旅行以来何十年振りに訪れたんですが、やはり圧巻でした。世界に誇る名建築ですね。
金閣寺


そして、ここを目指して京都を訪れる人もあるという「恵文社」。カルチャーに関心のある人ならきっと何時間も居座ってしまうであろう本当に素敵な書店でした。今ではおなじみになったオブジェつきのチェコのブックマーカーや、日本製のエクスリブリスまで売られていました。マミンカは、ここで「チェドック」の店主である谷岡さんが書かれた「チェコへ、絵本を探しに」を購入。帰りの新幹線でさっそく懐かしくページをめくってしまいました。

書店
これが、「恵文社」の入り口。京都駅へ向かうときに乗った叡山電鉄の車両は座席が窓の方を剥いていてさすが紅葉の名所を走る鉄道だけあって気が利いていると関心してしまいました。一両だけで走っている車両がとてもかわいかったです。

今回ひとつだけ残念だったのは、京都の名物のひとつ「豆かん」を食べ損なったこと。今度は是非味わってみたいです。どなたか名古屋で「豆かん」を食べられるお店をご存知でしたら是非おしえてくださいね。

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ミッションインポッシブル イン プラハ

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15日の夜は、トムクルーズ主演のご存知「ミッションインポッシブル」の第一弾がテレビに登場しました。

さすがに12年前に製作された映画なので、スパイ道具としてはちょっと古臭いものも出てきましたが、それがかえって新鮮に感じました。

この映画のストーリーは、「アメリカの極秘スパイ組織IMF(Impossible Mission Force)は公にできない活動に従事している。ジム・フェルプス率いるチームが、盗まれたCIA情報員のリストを奪回するというプラハでの作戦中、イーサン・ハントを除くメンバー全員が次々と殺されてしまった。生き残ったイーサンはCIAのキトリッジと会うが、この作戦はIMF内部にいると見られる密告者を探し出すのが目的だったと聞かされる。生き残ったイーサンに疑いがかかり、その疑惑を晴らすため、フェルプスの妻でもう一人の生き残りであるクレアと共にIMF内部の裏切者を探す」というもので、観ているうちに、誰が味方で、誰が裏切り者なのか訳がわからなくなってしまいました。

でも、CIA内部でデータを盗むという有名な「ワイヤーアクション」は、肉体派のトムクルーズじゃなければこなせなかったでしょうね。

今回は、プラハで撮影されたシーンをしっかり確認しましたので、紹介しておきます。

ただし、アジトに使われた場所はカレル橋近くだったようですが、残念ながら特定できませんでした。外観は、橋塔だったのかもしれません。

まず、大使館のパーティーシーンの撮影場所は外観は、カンパパークのリヒテンュタインパレス(Lichtenstejnsky palac)で、内部はヴァーツラフ広場の正面にある国立博物館(Narodni muzeum)です。美しい階段でのシーンはとても印象的でした。リヒテンュタインパレスは、2002年に天皇皇后両陛下がチェコを訪問された際、滞在されていました。

博物館の階段
この国立博物館の陳列物は地味ですが、階段を見に行くつもりで出かけてみてください。


そして作戦に失敗したことがわかり、IMFのメンバーに報告して回るトムクルーズがカレル橋から降りていく階段。マミンカも、このあたりを通るたびにこのシーンを思い出していました。

仲間を皆殺しにされ悲嘆にくれるイーサンがキトリッジと会っていたレストランは、ペトシーンの丘の中腹にあるレストランで、撮影のために巨大な水槽が設置されていて、イーサンがガム状の爆弾をしかけてその後水槽の水と共に飛び出してくるシーンも強烈に記憶に残りました。でも、なぜだか水びだしになって、抜け出した先には、旧市街広場が広がっていました。

景色
残念ながら、レストランの写真がなかったので、レスランのすぐ前の景色だけ楽しんでください。でももしかしたら、映画に登場したのは、映画用に作られたレストランなのかもしれません??


武器商人(?)の女ボスのマックスに会いにでかける際、ある長髪の男からたばこの火を借りるシーンは、プラハのショッピングストリート、ナ・プシコペ(Na prikope)で、この通りの中でもひときわ美しい外観が目をひくCEDOKが入っている建物がすぐ前に映っていました。なぜか、そのシーンではベンチが置かれ、バス停があり、バスまで走っていました。

そしてマックスと会っていたのは、かの有名な市民会館の市長室でした。背後にはムハがデザインしたカーテンや、彼の手がけた絵も映っていました。この部屋は市民会館のガイドツアーで見学できます。

イーサンが渡したデータを取り返しに一味がやってくる前に市民会館と火薬塔の間にかかる渡り廊下の部分に逃げ出したのが興味深かったです。

市民会館これが、市民会館。

火薬塔
そして、これが市民会館に隣接している火薬塔。渡り廊下のようなものがわかりますか?

その後、CIAの本部や、ロンドンンへとシーンは展開していきました。

マミンカにとって、ミッションインポッシブル第一弾で、記憶に残るのは、やはりカレル橋からカンパパークへ降りる階段、夜霧、市民会館の市長室や国立博物館の階段ですね。まあ、これらが主な撮影場所でもあるんですが、プラハを今度訪れたら、再びこれらの場所を巡ってみたいものです。

こんなふうに、撮影場所について紹介させていただきましたが、「違うんじゃないの?」と思われたらコメントを送ってくださいね。




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