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トムクルーズ主演の「ミッション・インポッシブル4」がプラハでクランクイン

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今週末に公開される映画『ナイト&デイ』の撮影地はもしかして、チェコ?と思って調べていたら、残念ながらスペインだったのですが、何と次のトムクルーズ主演映画『ミッション・インポッシブル4 / Mission: Impossible IV』(原題)がプラハでクランクインしたことがわかりました。

映画関係サイトによると、「プラハでクランクインを迎えた本作の撮影現場では、トムクルーズがイーサン・ハントとしてロシアの工作員に扮(ふん)して、口ひげを付けている姿も目撃されており、まだ明かされていないストーリーへの期待は高まるばかりだ。 一時は製作自体が危ぶまれ、トムの降板もうわさされた本作だが、来年末の公開に向け、ようやく撮影スタートで関係者も一安心? 映画『ハート・ロッカー』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたジェレミー・レナー、そして映画『レミーのおいしいレストラン』のブラッド・バード監督などを新たなメンバーに加え、ジョナサン・リス・マイヤーズ、マギー・Q、ヴィング・レイムスなどのおなじみのメンバーもそろった本作を、多くのファンが待っていることは間違いない。」とのこと。

マミンカは以前に「ミッション・インポッシブル1」に登場したプラハの国立博物館や市民会館を紹介しましたが、今度はどのあたりが撮影地となるのでしょうか?

こんな風に、カレル橋を散策するトムクルーズの写真も見つかりました。
トム


幸運にも、プラハでトムを目撃した方がいらっしゃったら、是非コメントをお寄せくださいね。

あと、最近気になっている、大人の女性向け通販サイト「DoCLASSE」の最新カタログの撮影がプラハで行われたと知り、さっそく取り寄せてみました。

庭園
このバックに写る美しい庭園は、マラーストラナのブルトバ宮殿の庭園です。

階段
そしてここは、「レリアン」のCMや「のだめカンタービレ」などに登場した、プラハ城南の階段です。
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18日の「旅サラダ」はウィーンの世紀末画家クリムトとカフェ文化を紹介

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寺院
先日の「旅サラダ」では、舞台がウィーンへ移り、岩崎宏美さんがベルヴェデーレ宮殿でクリムトの「接吻」と感動の対面を果たしました。また、カフェ発祥地であるウィーンのカフェ文化が紹介され、ハヴェルカ(Hawelka)の常連の画家が登場、かつては貧しい画家たちはコーヒー代の代わりに自分の描いた絵を置いていったなどのエピソードが語られていました。

クリムトと言えば、現在NHKで放送中の大河ドラマ「篤姫」のタイトルバックがクリムトの描いた世界にとてもよく似ていると思うのは、マミンカだけでしょうか。あのタイトルバック見たさにチャンネルを思わず合わせてしまいます。

ウィーンには、どこのヨーロッパの都市でも一様に見られるように、町を取り囲む城壁があったのですが、1857年に皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の時代に、その城壁が取り壊され近代的な建物が周囲に建てられていきました。

ウィーンに到着したら、まずは、リンクに乗って、街を一周することをお勧めします。オペラ座、有名なモーツァルト像、ギリシャ神殿のような国会議事堂、クリスマスマーケットで有名な市庁舎などが車窓から見えて、ざっと市内観光ができます。

カフェ・デーメル「Demel」があることでも有名な高級ブティックの立ち並ぶコールマルクト通りの古地図店で、その城壁が残る版画を見つけることができたので、目を凝らしてみてください。真ん中にシュテファン寺院が見えます。

地図


マミンカ一家も、かつて週末に車でウィーンを何度か訪れました。お目当ては、当時プラハではあまり手に入らなかった日本食や、ヤブルコやメルンカの服でしたが、マミンカはオットーワーグナー、フンデルトワッサーらの建築を観るのが最大の目的だったのです。

何度目かにウィーンを訪れたとき、ワーグナー作のウィーン建築の中でもひときわ目を引く美しいアパート「マジョリカハウス」の玄関が開いていて、カメラ片手に潜入(!)したことがあります。エレベーターホールの美しいことといったらありませんでした。

地図
この左側の建物がワーグナー作の「マジョリカハウス」イタリアのマジョリカ焼きタイルが壁面に貼られた美しい建物です。こんなアパートに一生に一度は住んでみたいものです。
マジョルカ内部

また、番組では伝統あるカフェ・ハベルカが紹介されていましたが、マミンカは次の二軒のカフェを紹介したいと思います。

ケーキの種類が豊富で、明るい雰囲気のオーバーラー「Oberlaaer Stadthaus」
ケルントナー通りの一本西側にあります。
 住所   Neuer Markt 16

外観この右側の建物の1、2階にあり、ショーウィンドーのディスプレイが素敵です。
ケーキケーキの種類も豊富です。


そしてもう一軒が、シュテファン寺院近くのアフタヌーンティーが楽しめるティールームハース・アンド・ハース「Haas&Haas」 ここのレモンケーキが絶品でした。
 住所  Stephanspl. 4

次回の「旅サラダ」では、映画「サウンド・オブ・ミュージック」で有名なザルツカンマーグートが紹介され、再び戻ったプラハのドボルジャークホールで岩崎宏美さんが熱唱するシーンが見られるそうです。

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「旅サラダ」今月の海外マンスリーはチェコ&オーストリア

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週末は朝寝坊のマミンカが、今朝は目覚めもよく、促されるようにテレビのスイッチを入れると、なつかしのプラハの旧市街の天文時計が映し出されていました。

今月の「旅サラダ」の海外マンスリーは、チェコ&オーストリアで、2007年にドボルジャークホールでチェコフィルとレコーディングを行った歌手の岩崎宏美さんが紹介するらしいんです。

最初の数分は残念ながら見逃してしまったようでしたが、その後カレル橋で岩崎さんが「帰ってきたぞ~」と叫んでいたところでは、マミンカも「帰りたい~」とつぶやいてしまいました。

カレル橋は、確か今年の春から2、3年かけて修復しているそうなので、今日の映像はいつ撮影されたものなのか?と不思議に思いつつ見ていたら、プラハ城近くのあの美しい階段や、聖ヴィート大聖堂のムハのステンドグラスも紹介されていました。


今回の見所は、庶民には1階のカフェくらいしか縁のないホテル・パジューシュ(Hotel Pariz)のタワースイート、それに世界27カ国で出版されているというチェコの絵本作家ヨゼフ・パレチェクさんのアトリエを訪ねるシーン。

ホテル・パジューシュのタワースイートは、寝室から見える丸窓の景色やさらに上にある塔からの眺めが最高でした。朝目覚めた時、その絵のような景色がその日最初に見る景色なんて幸せですよね。
マミンカが今プラハに泊まるとしたら、眺めを優先するならウ・ズラテー・ストゥドゥニェ(U Zlate studne)、雰囲気やホスピタリティーを優先するならホテル・ル・パレ(Hotel le Palais)、あと個性的な雰囲気が素敵なホテル・ホフマイスター(Hotel Hoffmeister)かな。

ホテル・パリ
この写真に見える塔の部分が、タワースイートなんでしょうか。1泊約22万円とのこと。

絵本作家のヨゼフ・パレチェクさんについては、おそらくプラハの書店でも目にしていたと思うのですがあまり知りませんでした。「プラハアート案内」という本をめくってみたら、皆川明さんとヨゼフさんの対談が載っていました。共産党政権下の時代はどのアーティストもそうでしょうが、さまざまな統制があって自由に表現できないもどかしい時期があったようです。彼の作品が愛娘やお孫さんがモデルになっているものがあると知り、日本語でも出版されている「マシュリカの旅」という絵本を早速ネットで注文してしまいました。
絵本

あと、ドボルジャークホールでレコーディングされたという岩崎宏美さんの「PRAHA」というCD&DVDも注文しておきました。どこまでも、ミーハーなマミンカです。

岩崎宏美 プラハ

次回の「旅サラダ」も楽しみです。

旅サラダ
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意外に知られていないプラハのカーニバル

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あいにくの雨の中、2月15日の午後、プラハの旧市街でカーニバルパレードが開かれたとプラハに住む友人からメールが届きました。カーニバルというと、ブラジル・リオやイタリア・ベニスのカーニバルが有名ですよね。だから、プラハのカーニバルと聞いて一瞬耳を疑いました。

マミンカがプラハに住んでいた時、ヤブルカやメルンカが地元の子供たちとカーニバル交流みたいなことはしていましたが、パレードが開かれていると聞いたのは初めてでした。

宣伝不足か天気のせいか、添付してもらった写真を見ても、ものすごい人だかりもなく、こじんまりと行われたようです。もしかして、今年初めての試みなんでしょうか?

このパレードは、クラム・ガラス宮殿(Clam-Gallasuv palac)を15:30にスタート。
karlova通り~Male nam~旧市街広場~ツェレトナー通り~という順路で行われました。パレードは大きな人形二体とドラム四人、道化師二人とミノル劇場の軽トラックに乗ったうさぎの着ぐるみ二人、という構成でした。
カーニバル1
クラム・ガラス宮殿をパレードが出発したところです。

カーニバル2
旧市街広場の時計台の近くです。

パレードをただ着飾って街を練り歩くお祭くらいにしか認識していなかったマミンカは、改めてカーニバルの由来を調べてみて目からうろこの心境でした。ああ、恥ずかしい。

そもそも、カーニバルそのものは元来「謝肉祭」の意味を持つ宗教的な儀式でありイースター(キリストの復活祭)までの40日間を禁欲生活の期間とし、その期間が始まる前の4日間を開放的なお祭りとしたのがカーニバル(謝肉祭)の由来とされているそうです。
このように、イースターと密接な関係があったとは、知りませんでした。


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チェコのイラストレーター・イジーの挿絵が楽しいモーツァルト本

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プラハの土産物店をのぞいていると、思わず手にとってみたくなるポストカードや、マグカップ、手帳などがあります。そんな是非お土産に買ってみたくなる雑貨のイラストを手がける売れっ子(たぶん)イラストレーターが、イジー・ボトルバ(Jiri Votruba)です。

日本でまさか、彼の作品に触れるとは夢にも思いませんでしたが、彼のイラストによるモーツァルト本「モーツァルトへようこそ」を見つけたので、ご紹介しますね。

この本は、1995年にフランス北西部の港町ナントで始まったクラシック音楽祭「熱狂の日」の日本版である「熱狂の日」音楽祭2006~モーツァルトと仲間たち~の公式本だそうです。
このコンサートは、「一流の演奏を破格の料金で」「3歳から入場可能」という常識を覆すコンセプトが特徴で、日本では2005年から開催されているとか。是非、名古屋でもこのコンサートが実現することを、願って止みません。

この公式本には、イジーのどこかクスッと笑ってしまうイラストと共に、日本語、英語の文章も載っていて、おまけのCDもついている、まさに大人も子供も楽しめる本になっています。最後のページには、モーツァルトが携帯電話で何か話そうとしている、イジーならではのユニークなイラストが。

プラハでは、彼のイラストによる「オペラ本」も売られていました。是非、日本語版も出版してほしいものです。


本
モーツァルトがますます身近に感じられる楽しい本です。


ホルン
これは、メルンカお気に入りのホルン協奏曲 第4番のページ。

イジー・ボトルバ(Jiri Votruba)
1946年 チェコ・プラハに生まれる。
1970年 プラハ建築大学卒業。
1977年から、画家・グラフィックデザイナーとしての製作活動を開始。画家としては、ドイツ・ルードヴィヒ現代美術館をはじめ。ヨーロッパを中心に世界各国で個展を開催。また、カフカやモーツァルトなどプラハに関する人物のグラフィックデザインでも有名。「熱狂の日」音楽祭のビジュアルイメージを担当。
ホームページ http://www.votruba.cz
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